料金とメニュー(下北沢)

平日
-1h / 1,430円
1オーダー付き
1-3h / 2,420円
3オーダー付き
1day / 3,740円
5オーダー付き
休日
-1h / 1,760円
1オーダー付き
1-3h / 2,860円
3オーダー付き
1day / 4,290円
5オーダー付き
※フード、アルコール、一部ドリンクなど、プラス料金をいただくメニューもあります

お値段例

休日 1-3h[2860円・3オーダー付き]の場合

● コーヒー
2860+0→2860円
● コーヒー● カフェオレ● チーズケーキ
2860+0+0+0→2860円
● コーヒー● カレー
2860+0+500→3360円
● コーヒー● チーズケーキ● カレー
2860+0+0+500→3360円
● コーヒー● カフェオレ● ケーキ() カレー
2860+0+0+0+1300→4160円

● 基本メニュー

● プラス料金をいただくメニュー

( ) 定価(プランに含まれるオーダー数以降のご注文時)

コーヒー

● フヅクエ時間ブレンド [hot / iced](800)

「フヅクエ時間=うれしい読書の時間」という名を冠した、深煎り中心のブレンドです。インドネシアのハーブ感とどっしり感を中心に据えながらも、コスタリカのフルーティーさがなんだかとてもいい感じに効いています。何杯でも飲めるようなさっぱり感を兼ね備えた、そして温度の変化に伴う味の変化も楽しい、読書にうってつけの素敵なブレンドになりました。

● そのときどきのコーヒー [hot / iced](800)

浅煎りはこちらです。2週間ごとくらいで銘柄が入れ替わっていきます。

● デカフェ [hot / iced](800)

カフェインレス。「有機栽培された生豆はマウンテン・ウォーター製法によりカフェインを除去しています。このマウンテン・ウォーター製法では生豆の持つ本来のフレーバーを保持しながら、99.9%のカフェインを抽出することが可能となっています」とのことです。

● カフェオレ [hot / iced](800)

どっしりじっくり濃厚に抽出したコーヒーとミルクを合わせたものです。ご指定がなければ深煎りの豆を使っていますが、浅煎りの豆でもおいしいです。

● アマレット・カフェオレ(800)

カフェオレをアマレットリキュールで香りづけした、アーモンド風味のカフェオレです。

● キャラメルオレ(800)

甘すぎなくていい感じのトナーリのキャラメルシロップを加えたカフェオレです。

● ウインナーコーヒー+200(1000)

深煎りのコーヒーにホイップクリームをたっぷりのっけたやつです。甘みをつけています。甘くない方がよろしければおっしゃってください。

コーヒーのお酒

● アイリッシュ・コーヒー+300(1100)

[深煎りのコーヒー、アイリッシュウイスキー、砂糖、ホイップクリーム / 6.5%]

フォインズ飛行場のパブのシェフ、ジョー・シェリダンさんが1942年に考案したホットカクテル。アイリッシュウィスキーとコーヒーの上にホイップクリームをのせたものです。もともと甘みをつけていますが、甘くない方がいい場合はお申し付けください。

● カフェ・マリア・テレジア+300(1100)

[深煎りのコーヒー、コアントロ、砂糖、ホイップクリーム / 6.5%]

オレンジリキュールとコーヒーの上にホイップクリームをのせたものです。マリア・テレジアはマリー・アントワネットのお母さんでハンガリー女王/オーストリア女大公で、ウィーンのコーヒー文化の隆盛に与した方だそうです。もともと甘みをつけていますが、砂糖抜きでも。

お茶

ホットはポットでのご提供です。

● アッサム セカンドフラッシュ [hot / iced](800)

「北東インド・ブラマプトラ河岸に広がるインド最大の紅茶生産地アッサム。この地の強い夏の陽光をうけて育った茶葉ならではの深く力強い味わいと、モルトを思わせる甘い香りがあります。茶葉は黒みを帯びた茶褐色で、水色は濃い透明感のある赤褐色をしています。」とのこと。銘柄はたまに変わりますが、もっとも濃厚で芳醇な味わいを備えているというセカンド・フラッシュの茶葉を使っています。

● アールグレイオーセンティック [hot / iced](800)

「フレーバーティーの代名詞、アールグレイ。その名の由来にもなっているイギリスのグレイ伯爵の愛した当時のレシピに基づいて、上質なリーフタイプの中国紅茶に、天然のベルガモットオイルで香り付けしました。瑞々しくも爽やかなベルガモットの香りと、甘く、かすかにスモーキーな香りの中国紅茶との永遠の組み合わせをお楽しみください。」

● ロイヤルミルクティー [hot / iced]+200(1000)

じっくり煮出したミルクティーです。アッサムかアールグレイからお選びいただけます。

● そのときどきの紅茶+100〜(900〜)

ダージリンやネパール、シッキムやニルギリ等、そのときどきの銘柄の紅茶です。「おいしい紅茶っていうのは実においしいもんなんですね〜」と毎回思います。「最近のメニュー」をご覧ください(お手元にないときはお気軽にお声掛けください)。

● そのときどきのハーブティー(800)

「最近のメニュー」をご覧ください(お手元にないときはお気軽にお声掛けください)。

● ほうじ茶(800)

シロップその他

● レモネード [hot / iced](800)

● レモンスカッシュ(800)

国産の無農薬か有機栽培か減農薬のレモンをはちみつと氷砂糖で漬けこんでシロップにしました。シロップ漬けになったレモンも(好みは分かれる気がしますが)おいしくいただけます。

● ジンジャーエール(800)

● ホットジンジャー(800)

● ジンジャーミルク [hot / iced](800)

国産の無農薬か有機栽培か減農薬の生姜と原糖と6種類くらいのスパイス等を煮込んでジンジャーシロップをこしらえています。ぽかぽか。

● ホットチョコレート+200(1000)

たべもの

● ごぼうときのこの和風キーマカレー おばんざい3種盛り+500(1300)

やさしく仕上げたキーマカレーに、野菜のおかずをあれこれ添えたやつです。卵黄がのっています。ご飯のおかわり・大盛りもできます(+100)。

● プルドポークのサンドイッチ+350(1150)

塩麹と数種類のスパイスに漬け込んで低温でじっくり調理したプルドポークを、バルサミコ酢を使った紫キャベツのピクルス、ルッコラ、マスタード、マヨネーズ、胡椒と一緒にサンドイッチにしました。

● ゴルゴンゾーラ等のチーズのトーストにはちみつと胡椒+250(1050)

ゴルゴンゾーラ、等のチーズ、のトーストに、はちみ、つと胡、椒

● ベイクドチーズケーキ(650)

マスカルポーネなどのクリームチーズにいくらかのバニラオイルを垂らして焼き上げました。くるみとシナモンとほんのり塩気のあるボトムが、チーズのあれこれを引き立てます。とってもおいしいと好評のチーズケーキです。

● ブラウニー(650)

くるみの香ばしさ、レーズンのほのかな酸味と隠し味のラム酒の香りが一口食べるごとに味わえる、しっとりおいしいブラウニーになりました。クーベルチュールチョコレートと種子島の原糖を使用しており、コクのある優しい甘さになっています。コーヒーとの相性も抜群です。

● ミックスナッツ(450)

● バナナチップス(450)

● オリーブ(450)

● 人参と生姜のラペ(500)

● プルドポーク+200(700)

ビール

● ハートランド+100(900)

[日本 / ピルスナー / 5.0%]

「麒麟麦酒が1986年より醸造、出荷をしているピルスナースタイルの麦芽100%ビール。」

● ギネス スタウト+150(950)

[アイルランド / スタウト / 5.0%]

「世界150ヶ国以上で楽しまれている、1759年にアイルランドで誕生したブランド。色も深く黒く、味わいも深いギネス・エクストラ・スタウト。ホップが香る大麦のさわやかな味わい。一口で魅了され、印象深い後味へと誘われます。苦みと甘みのマリアージュ。」

● そのときどきのビール+150〜(950〜)

タップビール2種類と、ボトルか缶をもう1種類、という体制です。詳細は「最近のメニュー」をご覧ください(お手元にないときはお気軽にお声掛けください)。

ビールをつかったカクテル

● パナシェ+300(1100)

[ハートランド、レモンシロップ / 4.0%]

"Panaché"はフランス語で「混ぜあわせた」の意で、必ずしもレモン味のものと合わせないといけないわけではないみたいですが。

● シャンディガフ+350(1150)

[ギネス、ジンジャーシロップ / 4.0%]

多分"shandy"と"Panaché"は意味が一緒で、ビールと何かドリンクを混ぜるみたいなところっぽいのですが、"gaff"の意味はわかりません。調べていたらスタウトで作るのが本流みたいなことが書かれていたので(「そうじゃない説」も見ましたが)、ギネスで。

カクテル

● とってもおいしいジントニック+450(1250)

[キュロジン、トニック、ローズマリー、クランベリー / 11.5%]

フィンランドのキュロ・ディスティラリーの大好きなジンでつくる、やたらおいしいジン・トニックです。

● ジン・フィズ+350(1150)

[ジン(ボタニスト)、レモンシロップ、ソーダ / 11.5%]

「フィズ」はシュワシュワみたいな意味。レモンシロップの甘さと酸味とジンの風味の組み合わせがとてもいい感じです。

● ラム・バック+350(1150)

[ラム(エルドラド)、ジンジャーシロップ、ソーダ / 11.5%]

エルドラドラムとジンジャーシロップを使ったおいしいラム・バックです。

● スーズ・トニック+350(1150)

[スーズ、トニック / 8.0%]

スーズは、ゲンチアナという植物の根が原材料のほろ苦いハーブリキュールです。苦くて爽やかでおいしいです。

● ネグローニ+350(1150)

[ジン(ボタニスト)、カンパリ、スイートベルモット / 29.0%]

イタリア生まれのカクテルだそうで、甘くて苦くて飲みやすくて、妙においしいです。強いのでちびちびどうぞ。

● ジンジャーミルクにラム+300(1100)

[ラム(エルドラド)、ジンジャーシロップ、牛乳 / 8.0%]

● ホットジンスリング+300(1100)

[ジン(ボタニスト)、レモンシロップ、お湯、レモン / 9.0%]

● グロッグ+300(1100)

[ラム(エルドラド)、レモンシロップ、お湯、シナモン / 8.0%]

● ホットオレンジショコラ+300(1100)

[コアントロ、チョコレート、牛乳、ホイップクリーム / 5.0%]

● ホットスーズ+300(1100)

[スーズ、レモンシロップ、お湯、レモン / 3.0%]

ウイスキー

スコッチ

● タリスカー 10年+250(1050)

「タリスカー蒸留所は、1830年、スカイ島で創業しました。創業当時、島の教区聖職者は「いままで起こった最も呪わしい出来事のひとつだ」と嘆いた」。とにかくパワフルとのことで、ボディは「パワフルなフルボディ」、味わいは「暖かくパワフル」、フィニッシュは「パワフルで長く暖かいと。その他「こくのあるドライフルーツの甘さに煙のほこり、強い大麦のフレーバー」など。ほこりってすごいですね。

● オーバン 14年+350(1150)

「豊かな甘み、そしてフルーツ、オレンジ、レモンそして洋なし。海の塩の香りとピーティなスモーキーさ」を感じさせる香りで、「口中に広がる晩秋のフルーツの味わい。干したイチジク、ハチミツのように甘いスパイス。その後にスモーキーかつモルティーなドライな味わいが続く」味わい、そして「オークウッド、ひとつまみの塩の香り、そしてドライさをも伴う長くスムーズで甘いフィニッシュ」。

バーボン

● ウッドフォードリザーブ+200(1000)

「ケンタッキー州最古の蒸溜所である、ウッドフォードリザーブ蒸溜所のマスターディスティラーが創り出す、アルコール度数43度のスーパープレミアムスモールバッチバーボンです。石灰岩のブロックで建てられた独特の貯蔵庫を使用し、オーセンティックでゆっくりとした均一の熟成を重ねることで生まれる、並外れてなめらかな味わいが特長です。」

● コーヴァル シングルバレル・バーボン・ウイスキー+300(1100)

「禁酒法以降、アメリカ・シカゴに初めて設立された蒸留所『Koval Distillary』。同社の中核となるバーボン規格に準じた原酒。ミネソタ産のアメリカンオークの新樽にて熟成。100%オーガニックコーンとキビを配合したKoval独自のバーボンは、チャードバレルの良さも最大限に活かした穏やかな甘さと柔らかいバニラ、微かなキャラメルが心地よく口の中を満たしていきます。」

アイリッシュ

● ティーリング シングルモルト+350(1150)

ティーリングウイスキー社は2012年創業のダブリンのインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)。ダブリンに蒸留所が作られたのは125年ぶりだそうです。こちらは「シェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンの5種類の樽でフィニッシュしたモルトをブレンド」、「香りはメロン、イチジク、トフィーにレモンがあふれてくる。味はドライフルーツ、シトラス、バニラ、スパイスにクローブがバランス良くミックスされている。フィニッシュは長くて甘く、樽のドライなタンニンと調和している」とのこと。

● レッドブレスト 12年+350(1150)

アイリッシュウイスキーの伝統的な製法で作られたシングルポットスティルウイスキーと呼ばれるものは、ミドルトン蒸留所で作っているグリーンスポットとこのレッドブレストだけと何かで読みました。ウイスキーワールド誌アイリッシュウイスキー部門1位に輝くなど、実力派のアイリッシュウイスキーとして高い評価を得ているブランドだそうです。この12年ものも「味に深み」「プロ絶賛」とのこと。