料金とメニュー(初台)
お値段例
休日 1-3h[2860円・3オーダー付き]の場合
● 基本メニュー
● プラス料金をいただくメニュー
( ) 定価(プランに含まれるオーダー数以降のご注文時)
コーヒー
● フヅクエ時間ブレンド [hot / iced](800)
「フヅクエ時間=うれしい読書の時間」という名を冠した、深煎り中心のブレンドです。インドネシアのハーブ感とどっしり感を中心に据えながらも、コスタリカのフルーティーさがなんだかとてもいい感じに効いています。何杯でも飲めるようなさっぱり感を兼ね備えた、そして温度の変化に伴う味の変化も楽しい、読書にうってつけの素敵なブレンドになりました。
● そのときどきのコーヒー [hot / iced](800)
浅煎りはこちらです。2週間ごとくらいで銘柄が入れ替わっていきます。
● デカフェ [hot / iced](800)
カフェインレス。「有機栽培された生豆はマウンテン・ウォーター製法によりカフェインを除去しています。このマウンテン・ウォーター製法では生豆の持つ本来のフレーバーを保持しながら、99.9%のカフェインを抽出することが可能となっています」とのことです。
● カフェオレ [hot / iced](800)
どっしりじっくり濃厚に抽出したコーヒーとミルクを合わせたものです。ご指定がなければ深煎りの豆を使っていますが、浅煎りの豆でもおいしいです。
● アマレット・カフェオレ(800)
カフェオレをアマレットリキュールで香りづけした、アーモンド風味のカフェオレです。
● キャラメルオレ(800)
甘すぎなくていい感じのトナーリのキャラメルシロップを加えたカフェオレです。
● ウインナーコーヒー+200(1000)
深煎りのコーヒーにホイップクリームをたっぷりのっけたやつです。甘みをつけています。甘くない方がよろしければおっしゃってください。
コーヒーのお酒
● アイリッシュ・コーヒー+300(1100)
[深煎りのコーヒー、アイリッシュウイスキー、砂糖、ホイップクリーム / 6.5%]
フォインズ飛行場のパブのシェフ、ジョー・シェリダンさんが1942年に考案したホットカクテル。アイリッシュウィスキーとコーヒーの上にホイップクリームをのせたものです。もともと甘みをつけていますが、甘くない方がいい場合はお申し付けください。
● カフェ・マリア・テレジア+300(1100)
[深煎りのコーヒー、コアントロ、砂糖、ホイップクリーム / 6.5%]
オレンジリキュールとコーヒーの上にホイップクリームをのせたものです。マリア・テレジアはマリー・アントワネットのお母さんでハンガリー女王/オーストリア女大公で、ウィーンのコーヒー文化の隆盛に与した方だそうです。もともと甘みをつけていますが、砂糖抜きでも。
お茶
ホットはポットでのご提供です。
● アッサム セカンドフラッシュ [hot / iced](800)
「北東インド・ブラマプトラ河岸に広がるインド最大の紅茶生産地アッサム。この地の強い夏の陽光をうけて育った茶葉ならではの深く力強い味わいと、モルトを思わせる甘い香りがあります。茶葉は黒みを帯びた茶褐色で、水色は濃い透明感のある赤褐色をしています。」とのこと。銘柄はたまに変わりますが、もっとも濃厚で芳醇な味わいを備えているというセカンド・フラッシュの茶葉を使っています。
● アールグレイオーセンティック [hot / iced](800)
「フレーバーティーの代名詞、アールグレイ。その名の由来にもなっているイギリスのグレイ伯爵の愛した当時のレシピに基づいて、上質なリーフタイプの中国紅茶に、天然のベルガモットオイルで香り付けしました。瑞々しくも爽やかなベルガモットの香りと、甘く、かすかにスモーキーな香りの中国紅茶との永遠の組み合わせをお楽しみください。」
● ロイヤルミルクティー [hot / iced]+200(1000)
じっくり煮出したミルクティーです。アッサムかアールグレイからお選びいただけます。
● そのときどきの紅茶+100〜(900〜)
ダージリンやネパール、シッキムやニルギリ等、そのときどきの銘柄の紅茶です。「おいしい紅茶っていうのは実においしいもんなんですね〜」と毎回思います。「最近のメニュー」をご覧ください(お手元にないときはお気軽にお声掛けください)。
● そのときどきのハーブティー(800)
「最近のメニュー」をご覧ください(お手元にないときはお気軽にお声掛けください)。
● ほうじ茶(800)
シロップその他
● レモネード [hot / iced](800)
● レモンスカッシュ(800)
国産の無農薬か有機栽培か減農薬のレモンをはちみつと氷砂糖で漬けこんでシロップにしました。シロップ漬けになったレモンも(好みは分かれる気がしますが)おいしくいただけます。
● ジンジャーエール(800)
● ホットジンジャー(800)
● ジンジャーミルク [hot / iced](800)
国産の無農薬か有機栽培か減農薬の生姜と原糖と6種類くらいのスパイス等を煮込んでジンジャーシロップをこしらえています。ぽかぽか。
● アップルジュース(800)
● ホットチョコレート+200(1000)
たべもの
● お味噌汁の定食+500(1300)
具だくさんのお味噌汁、ちょこちょことしたおかず4品、漬物、おかかの佃煮、雑穀ごはん、という感じのだいぶ野菜中心の定食です。ご飯のおかわり・大盛りもできます(+100)。
● ごぼうときのこの和風キーマカレー おばんざい3種盛り+500(1300)
やさしく仕上げたキーマカレーに、野菜のおかずをあれこれ添えたやつです。卵黄がのっています。ご飯のおかわり・大盛りもできます(+100)。
● 鶏ハムのサンドイッチ+350(1150)
鶏ハム、クリームチーズ、マヨネーズ、たまねぎのマリネ、焼いたトマトのオイル漬け、ルッコラかクレソン
● オムレツのサンドイッチ+350(1150)
オムレツ、マスタード、マヨネーズ、たまねぎのマリネ、ケイパー
● わりと野菜たっぷりに作ったトマトソースのピザトースト+300(1100)
トマトソース、オリーブ、ベーコン、たまねぎのマリネ、チーズ
● ゴルゴンゾーラ等のチーズのトーストにはちみつと胡椒+250(1050)
ゴルゴンゾーラ、等のチーズ、のトーストに、はちみ、つと胡、椒
● ベイクドチーズケーキ(650)
マスカルポーネなどのクリームチーズにいくらかのバニラオイルを垂らして焼き上げました。くるみとシナモンとほんのり塩気のあるボトムが、チーズのあれこれを引き立てます。とってもおいしいと好評のチーズケーキです。
● ショートブレッド(550)
種子島産の原糖とエクリチュールというフランス産の小麦粉(なんといっても名前がいい)、カルピス特撰バターを使って焼いた一口サイズのお菓子です。
● ミックスナッツ(450)
● バナナチップス(450)
● オリーブ(450)
● ピクルス(500)
● 人参と生姜のラペ(500)
● ポテトサラダ(500)
● 具だくさんのお味噌汁+100(600)
● 鶏ハム+150(650)
● ドライフルーツ盛り合わせ+150(650)
● おばんざいの盛り合わせ+300(800)
ビール
● ハートランド+100(900)
[日本 / ピルスナー / 5.0%]
「麒麟麦酒が1986年より醸造、出荷をしているピルスナースタイルの麦芽100%ビール。」
● テカテ+200(1000)
[メキシコ / アメリカンラガー / 4.0%]
「バハカリフォルニア・テカテ市発祥の、メキシコの国民的ビール。キレとコクのバランスの取れた味わいには定評があり、世界各国のコンクールで金賞を受賞しています。」
● COEDO 瑠璃 - Ruri -+250(1050)
[埼玉県 / ピルスナー / 5.0%]
「クリアな黄金色と白く柔らかな泡のコントラスト、さわやかな飲み口が特徴のプレミアムピルスナービール。軽やかな口当たりながらも、深みのある味わいとホップの香味苦味のバランスをとった上質の大人の楽しみ。飽きがこず、どんなお食事にも合うビールです。その透明感溢れる特徴にちなんで「瑠璃-Ruri-」と名付けられました。」
● 箕面ビール ヴァイツェン+350(1150)
[大阪府 / ヴァイツェン / 5.5%]
「小麦麦芽を使用したフルーティで優しい南ドイツスタイルのビールです。ヴァイツェン酵母が醸し出すバナナやクローブを思わせるフルーティーな香りが特徴です。箕面ビールのヴァイツェンは香りはやや抑え目で爽快な後味とやわらかい飲み口がクセになるビールです。」
● ベアードビール 帝国 IPA+350(1150)
[静岡県 / IPA / 6.5%]
「帝国は、攻撃的なIPAでもなければ、圧倒的なIPAでもない。ホップを誇示して、飲む人をピシャリと叩くようなことはない。ホップは、間違いなくそこにあるが、静かで乱されることのない確信のようなその存在は、無口で自信を持ち、落ち着いて余裕のある人間にとてもよく似ている。」
● ギネス スタウト+150(950)
[アイルランド / スタウト / 5.0%]
「世界150ヶ国以上で楽しまれている、1759年にアイルランドで誕生したブランド。色も深く黒く、味わいも深いギネス・エクストラ・スタウト。ホップが香る大麦のさわやかな味わい。一口で魅了され、印象深い後味へと誘われます。苦みと甘みのマリアージュ。」
● シメイ・ホワイト+400(1200)
[ベルギー / トラピストビール / 8.0%]
「色はオレンジがかった濃いゴールド。りんご、あんず、マスカット、柑橘系のフルーティーな香り、バニラ、カラメルのような甘い香りもあります。アロマの効いたホップをふんだんに使用しており、やや苦味を帯びた鋭敏なドライさや酸味もあって、のどの渇きを癒すのに最適な個性派ビールです。」
ビールをつかったカクテル
● パナシェ+300(1100)
[ハートランド、レモンシロップ / 4.0%]
"Panaché"はフランス語で「混ぜあわせた」の意で、必ずしもレモン味のものと合わせないといけないわけではないみたいですが。
● シャンディガフ+350(1150)
[ギネス、ジンジャーシロップ / 4.0%]
多分"shandy"と"Panaché"は意味が一緒で、ビールと何かドリンクを混ぜるみたいなところっぽいのですが、"gaff"の意味はわかりません。調べていたらスタウトで作るのが本流みたいなことが書かれていたので(「そうじゃない説」も見ましたが)、ギネスで。
カクテル
● とってもおいしいジントニック+450(1250)
[キュロジン、トニック、ローズマリー、クランベリー / 11.5%]
フィンランドのキュロ・ディスティラリーの大好きなジンでつくる、やたらおいしいジン・トニックです。
● ジン・フィズ+350(1150)
[ジン(ボタニスト)、レモンシロップ、ソーダ / 11.5%]
「フィズ」はシュワシュワみたいな意味。レモンシロップの甘さと酸味とジンの風味の組み合わせがとてもいい感じです。
● ネグローニ+350(1150)
[ジン(ボタニスト)、カンパリ、スイートベルモット / 29.0%]
イタリア生まれのカクテルだそうで、甘くて苦くて飲みやすくて、妙においしいです。強いのでちびちびどうぞ。
● コーヒー牛乳+300(1100)
[奥飛騨ウォッカ、ものすごく濃く抽出した深煎りのアイスコーヒー、シロップ、牛乳、バニラビターズ / 10.5%]
日本のウォッカを使ったコーヒー牛乳。「あれ? なんだ? これは、コーヒー牛乳だ???」とバグる感じの味です。すごい飲み物です。
● ピスコサワー+400(1200)
[ピスコ(タカマ)、レモンシロップ、卵白、シナモン、アンゴスチュラビターズ / 16.5%]
ペルーのお酒ピスコのサワー。ピスコサワーを飲める店って調べる限り全然ないので、のでというか、よい、飲み物です。
● スロー・テキーラ+350(1150)
[スロージン(ゴードン)、テキーラ、レモンジュース / 22.5%]
スロージン(すももの一種のスローベリーのお酒)とレモンの酸っぱさと、奥からやってくるアネホテキーラの風味がいい塩梅です。
● ジンジャーミルクにラム+300(1100)
[ラム(エルドラド)、ジンジャーシロップ、牛乳 / 8.0%]
● ホットジンスリング+300(1100)
[ジン(ボタニスト)、レモンシロップ、お湯、レモン / 9.0%]
● グロッグ+300(1100)
[ラム(エルドラド)、レモンシロップ、お湯、シナモン / 8.0%]
● ホットオレンジショコラ+300(1100)
[コアントロ、チョコレート、牛乳、ホイップクリーム / 5.0%]
● ホットスーズ+300(1100)
[スーズ、レモンシロップ、お湯、レモン / 3.0%]
ウイスキー
スコッチ
● オーバン 14年+350(1150)
「豊かな甘み、そしてフルーツ、オレンジ、レモンそして洋なし。海の塩の香りとピーティなスモーキーさ」を感じさせる香りで、「口中に広がる晩秋のフルーツの味わい。干したイチジク、ハチミツのように甘いスパイス。その後にスモーキーかつモルティーなドライな味わいが続く」味わい、そして「オークウッド、ひとつまみの塩の香り、そしてドライさをも伴う長くスムーズで甘いフィニッシュ」。
● ロングロウ+450(1250)
「2回蒸溜でつくられるヘビーでオイリーなシングルキャンベルタウンモルトウイスキー。様々な年数、カスクタイプを混ぜることで、ロングロウの個性や魅力を最大限に表現」。「香りは甘いピートスモーク、バニラ、マカロン、レモンメレンゲに海藻、ドライオーク。味は蜂蜜のど飴、バニラトフィー、リンゴ、ホタテのBBQで、ピートスモークがリズミカルに飛び跳ねます」とのこと。ホタテのBBQ……?
バーボン
● ウッドフォードリザーブ+200(1000)
「ケンタッキー州最古の蒸溜所である、ウッドフォードリザーブ蒸溜所のマスターディスティラーが創り出す、アルコール度数43度のスーパープレミアムスモールバッチバーボンです。石灰岩のブロックで建てられた独特の貯蔵庫を使用し、オーセンティックでゆっくりとした均一の熟成を重ねることで生まれる、並外れてなめらかな味わいが特長です。」
● コーヴァル シングルバレル・バーボン・ウイスキー+300(1100)
「禁酒法以降、アメリカ・シカゴに初めて設立された蒸留所『Koval Distillary』。同社の中核となるバーボン規格に準じた原酒。ミネソタ産のアメリカンオークの新樽にて熟成。100%オーガニックコーンとキビを配合したKoval独自のバーボンは、チャードバレルの良さも最大限に活かした穏やかな甘さと柔らかいバニラ、微かなキャラメルが心地よく口の中を満たしていきます。」
アイリッシュ
● ティーリング シングルモルト+350(1150)
ティーリングウイスキー社は2012年創業のダブリンのインディペンデントボトラー(独立瓶詰業者)。ダブリンに蒸留所が作られたのは125年ぶりだそうです。こちらは「シェリー、ポート、マデイラ、ホワイトバーガンディとカベルネソービニオンの5種類の樽でフィニッシュしたモルトをブレンド」、「香りはメロン、イチジク、トフィーにレモンがあふれてくる。味はドライフルーツ、シトラス、バニラ、スパイスにクローブがバランス良くミックスされている。フィニッシュは長くて甘く、樽のドライなタンニンと調和している」とのこと。
● レッドブレスト 12年+350(1150)
アイリッシュウイスキーの伝統的な製法で作られたシングルポットスティルウイスキーと呼ばれるものは、ミドルトン蒸留所で作っているグリーンスポットとこのレッドブレストだけと何かで読みました。ウイスキーワールド誌アイリッシュウイスキー部門1位に輝くなど、実力派のアイリッシュウイスキーとして高い評価を得ているブランドだそうです。この12年ものも「味に深み」「プロ絶賛」とのこと。