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フヅクエができるまで(21)8月17〜19日、パテ、ビス

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登場人物の説明や更新履歴

写真左上:シャッター。かっこいい
右上:下手なビス打ちと上達しつつあるパテ塗り
左下:トイレ内部。電気がやたら熱くて中にいると暑い
右下:トイレらしくなってきたトイレ

ところでiPhone壊れて何が一番気になっているかといえばLINEのトーク履歴のことで、ちょっと調べた限りだとiPhoneのバックアップをちゃんとやったら引き継げる可能性がありそう、みたいな感じ、という理解なのだけど、これが消えたら永山と荒井さんと三人のトークを参照できなくなってしまう!というそれが一番の懸念で。どうにか引き継げるといい。というか普通に機種変更したら引き継げないって仕様はどう考えてもおかしいと思います!しっかりしてください!

で、8月17日。「荷物整理。伝票整理」とある。
以下Facebookへの投稿から。

18日。
「1x日目。役所行ったり、パテちょっと塗ったり、決め事したり
今日は銀行に電話したり区役所行ったりして融資がらみのことを。(関係ないけど今変換ミスって「しがらみ」で変換することになったら「柵」って。しがらみって読むのか!という発見)
今回は渋谷区から金融機関を斡旋してもらって、その後ろの保証協会というやつがどうのこうの、というやつなのだけど、最初は「区の人に隙を見せてはいけない」と思って臨んで、そうしたら区の方からしたら相談来た人には融資ちゃんと受けてもらいたいというスタンスらしく、敵対者じゃなくて相談者ということがわかり、次に「銀行の人にはなんぼなんでも隙を見せてはいけない」と思って臨んだら、どうも銀行の方からしたら些細な金額だし銀行がリスクを負うわけでもない(らしい。銀行員の友人が言っていた)、だから担当する方にとっては保証協会を納得させられる根拠を整理してちゃちゃっとやっちゃいましょう、面倒くさいことしてもこちとら給料増えるわけでもないし、という感覚なのじゃないかな、だから敵というよりはやっぱりこちらも協力者というところでいいのかな、という気がしてきた。
それぞれの人たちの利害というか立場を、うまいこと推し量って暮らしていきたいものです。
夕方は施工管理屋さん(今日は一日一人で大工仕事をしてくださっていた)と今回がっつり協力してくれている友人と、床や壁の色とか、椅子をどうするかとか、そんな決め事をして帰った。
写真は大変かっこいいシャッターと、先日友人の店で買ったブランケット。
ちょっと使ってみたかったのでエアコンで部屋をキンキンに冷やして体にかぶせてみたらすごくよくって、冬の訪れががぜん楽しみになってきた、とか書くと単純だなーという感じだけど、一つのアイテムでそういうのってわりとあるよね、とも。」

写真は、と書いているけどこっちには貼ってないけれど、この記事の写真のやつ、いろんな配色のやつを4枚か5枚。岡山の海の方にあるお店であるところのボラードから買った。冬、やっぱりとてもよかった。

19日。
「1x日目。わりと役に立てたような気がした
ビスを、ビスを打たせてください…!とお願いしたためトイレの石膏ボードにビスを打つという作業をやらせてもらった。ビットっていうんだっけかな、インパクトの先に付けるやつ、「このビットはめちゃくちゃ打ちやすいんで」と言われて、(じゃあこれで下手だったら…ずいぶんと腕が試されるビットだな…)と内心思いながら打ってみたところめちゃくちゃ下手で。手際ってこんなに悪くなれるのかっていうくらいに悪くて。まあ深くいきすぎたやつとかはパテ塗るのどうせ俺だし、まいいや、みたいな感じでやりました。そしてやっていくうちにだんだん上手になっていくのが楽しかったです。
あとはパテ塗りを今日も精力的におこないました。慣れっていうのはやっぱりありますよねというところで、俺これ上達してるんじゃないか、という感じで、スイスイでした。たいへん楽しくやりました。
そうこうしているうちに石膏ボードがだいたい貼られ、トイレがトイレらしくなってきました。「これはもしかしてトイレなんじゃないのか?」という気がして何度も中に入っては「やっぱりこれはまるでトイレだ」と思いました。出来ていくのを見るのはたいへん楽しいです。
あとは光回線の工事が来たので、うれしかったです。いい汗をかいたため、早くも眠たいです。」

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