本の読める店

ゆるい求人/MMMM(朝)

Entry blog fuzkue318

え、求人?朝?なんの話?という感じですけれど、今日ジム行ったんすよ、それでいっしょうけんめい走行活動をしたあとにシャワーを浴びていたらふと「はてな?」と思って、「朝の時間に営業するデメリットって何かあるかな?」と思った。いや、書き直そう。<フム!そうか!おれとしたことが、こんなことにも気づかなかったなんてどうかしているぞ……>彼は続けてつぶやいた。<チェッ、生まれてこのかた今日の今日まで、おれは神経をすこしばかりやられていたのかもしれんな。こんなことじゃ先が思いやられるぞ……ああ、おれは……ヘヘっ!しかしおれはこの妙案をどうしてやろうか!……ハッ、ハッ!ばかめ!>

という感じで、最近『罪と罰』を久しぶりに読んでおりまして、その様子で書きたかったんですが、ラスコーリニコフのモードだと書きたいことの一つにも辿り着かないぞ、ということが発覚したのでもうやめるんですが、まあとにかく、数時間前の思いつきなんで本当に思いつきなんですが、この箱をどこまで有効活用できるかなというところはあって、何にも使われていない時間も家賃というのは発生しているわけで、刻々と、だから朝とかね、その時間であれできたら最高最高だと思うよと、そのような。
こんな考えが浮かんだのも、もしかしたら今朝やたらな早起きをしたせいかもしれない。「そろそろ朝かな?」とか思って起きたらまだ3時で、コーヒー飲んで本読んでまだ眠くないのでしょうがないので酒飲んで6時くらいにまた寝たのだけど、早朝からおいしいコーヒーとほっこりタイムで一日にはずみがつくような店とか、初台にあってもいいかもしれないなあ、朝フヅクエとか気持ちいいかもしれない、と、そのときに思ってたっけ。忘れた。思ってない気もする。

で、アフターシャワー、わたしはその足でドトールにおもむきノートを開いた。「MAKE MORE MONEY by MORNING(MMMM)」と書きつけ、「プロジェクトMMMMwww」と思ってニヤついたのち、いくつかの四則演算をおこなった。すると「人件費があれでこのくらいの単価でこの程度お客さん来てくれたらマイナスにはならないのか」ということが判明した!……「なんかこのくらいならいけるんじゃないかなー朝とか全然どんなぐあいのあれなのかわからないけど……仮にこのくらいならいけるのであるならば、そんでもって俺の負担を限りなくゼロにできるなら、やってみて悪いことはないよな……明日とかまた早起きしてドトールとかに潜入して人のあれとか見てみようかな」と思った次第だった。もしかしたらブツブツとつぶやいていたかもしれない。ドトールにつきましては7時半からやっているのか。やっているからには人が来るってことだろうし、しかしどうか。

ともあれ、そういったことをやるにしても人が見つかって初めて話が具体的になるというところなんですが、そういうわけで掲題の通り、なんか朝のフヅクエで働くのもいいかもなみたいな人おられたらあれしてくださいというか。
どういう感じかわからないですが、フヅクエみたいに会話ご遠慮にするのか、そうでないのか、そうでない方にする気はするんですけど、でも朝だしいずれにせよ静かなんじゃないのとは思うんですけど、7時半開店だとしたら7時11時で平日基本的に毎日みたいなあれで(そんな方いるのかなしかし)、4時間なので時給1000円なので4000円なので月8万とか、っていうあれになると思うんですけど、話を聞いてみたいみたいな方おられたらお声がけくださいというところで。こういうふうにします、こうやってください、というよりは一緒に考えられるといいような気はしており。
年齢性別は不問ですが早起きは大丈夫という方が向いているかと思われます。あるいは「寝るのだいたい昼過ぎてからなんです」みたいな方とか。知らないですが。

ってなんか今日の思いつきがわりと具体的な求人になってる感じがして「なんなんだろうこれは…」というか「ラスコーリニコフは身震いした。<くそ、なんだっておれは、何かを思い立つと、こうも落ち着きがなくなるのだろう!……あのときだってまるで熱病にやられたように、自分を失っていたじゃないか!もしかしたらおれにはヒポコンデリーの気があるのかもしれぬな……こんなこと、ドーニャが聞いたらきっと失神するぜ!……へっ、へっ!しかしそれも悪くなかろう!>」という感じなんですけど、やっぱやめておこうという可能性も全然ありんすけど、なんとなくこういう思いつき段階で投げておこうかなみたいなそういう感じです、という話でした。

(追記:その結果www→ 4月14日、朝フヅクエ始まる(実話)

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