本の読める店

不定休になります

Entry blog543

掲題のとおりですが、これまでは不定休と言いつつだいたい無休だったのですが、不定休になります。たぶん週1日、平日のどこかで、たぶん月から木のどこかで、この日は19時で閉めます、という日が発生するようになる感じです。(追記:その後また状況が変わり、週1日2日、平日どこかでお休み(夜だけお休みのことも)、という感じで休みになっています)
たぶん、告知は、早いときは早いかもしれないんですが、というかそうしたほうがきっといいよなとは思っているのでそうするよう努めるかもしれないんですが、わりと数日前とかにぽっと「この日」とか決めるような気がしていて、なので、来られる前にWeb等のご確認はしていただいたほうがいいなと思っていて、というのともうひとつ、おすすめしたいことがある。
この日の夜はフヅクエで過ごしたいな〜というのが判明し次第、予約をしてしまう、ということを僕はおすすめしたい。そうしたら休みの日を決める時に、「あ、ご予約ある、別の日だ」となる、ので不幸を未然に防げる、というところで。ご予約は2週間前からできます。
ただここで問題になるのは、行きたいとは思ったものの、行ける時間までは確信できない、というところが一つあると思っていて。ご予約のページにあるように、特にご連絡なく30分来られない場合はご予約は無効ということにしていて、大忙しの日にはそれが意味を持つ機会もあるから、外せはしない条項という感じはあるのだけど、「この日行きたいかも」のぼんやりした段階でそこまで求めるのは難しいよなということはあって。特にお仕事帰りの場合とか。
なので、今のところ平日の夜に満席になるようなことってまずないし、というところで、月〜木に限っては30分で無効ルールは設けない(祝日除く)、ということにしたら、どうだろうか、というか、とりあえずそうしてみる。これでやってみて、平日も満席にしばしばなるみたいな大人気店かなこれみたいなことにもしなって、不都合や不便を感じるようになったら、また変更したらいいかなというところで。
なので平日、先手のザクッと予約をおすすめしておきます。

僕はなんというか、あここからは余談ですが、僕はなんというか、おおかた毎日営業というのが理想で、それは売上のことももちろん大きくあるし仕込みのリズムみたいな点でも休みない方がやりやすいんだよなということもあるのだけど、それとは別に、これはなんというか、プレディクタブルというか、やっぱりプレディクタブルという言葉で考えるのだけど、予期可能性だっけ、考えるとかいって意味わかっていないけど、とにかくプレディクタブルという言葉でそれは思うことで、つまり「いつでも同じようにやっているフヅクエ」みたいな、安心感みたいな、そういうもの、を僕は、持ちたくて、「今日は本がっつり読みたいぞ」と思った人が、「それなら、フヅクエだ」となって、躊躇なく、不安なく、懸念なく、あそこに行きさえすれば確実に快適に本を読めるという確信のもとに、向かってもらえるような、そういう状態が、これはなんだろうかな、ちょっと公共性みたいなもの、世界に日々存在するであろう快適な読書時間を過ごしたい人に対してのフヅクエが担う役割、社会的な役割みたいなものというか、そういうものとして、そういう状態がやっぱり理想だと思っていて、そのプレディクタビリティを成立させる要素のひとつは「いつでもやっている」だと思っていて、なんだろうな、フヅクエという場が今日も明日も開かれているということは社会みたいなものに対して価値のあることだと僕は、わりと本気で思っているので、それがいい、そうありたい、のだけど、まあ、とは言え、人間は休まないとならないので、まあ、休もうと、そういうところで、またほぼ休まないで回せる状況になったらきっとそういう感じでやるだろう、それはまでは、そんな感じで。

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