本の読める店

まさかの追加発注

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フヅクエで次にやりたいというかここをちゃんとやりたいというかもっとやりたいと思っていることの筆頭は本を売ることで、「これは好きなのでたくさん売れてほしいなー」と思う本を売る一端を担いたいというのがあって、もうちょっとエモい説明としてはこちらの記事、「本を売ること」を参照していただければと思うのですが、なのでちゃんとというかもっとやろう、と思っているところなんですが、今のところはジェイムズ・ジョイスの『若い藝術家の肖像』一冊だけを売っている。
2月に10冊仕入れ、ぽつり…ぽつり…と売れて残り2冊となって、2冊だけだと売り物なのかなんなのかよくわからないみたいな感じが光景的にあるので、追加で10冊仕入れた。まさかの追加発注ですよ。

先日晴れて第50回を迎えた「『若い藝術家の肖像』を読む」シリーズなんですが、50回で30ページまで行って、小説の始まりが13ページなので17ページ、まあ20ページ、50回で20ページ進んだので、たぶん500ページはゆうにあるので少なく見積もっても残り480ページだとして、ええと、20ページで8冊売れたということは掛ける24すればいいのかな、いいはずなので掛けると、この小説が読み終えられるまでに192冊売れる計算だ。すごい!
最初の「50回で」というのがまったく関係ない計算になっちゃったことにはたと気がついたのだけど、そんなことはどうでもよろしくて、192冊売るぞ、という気概を持ってがんばりたいというか何もがんばりたくない所存で、192冊売って一躍「『若い藝術家の肖像』が日本でいちばん売れている店」になって著者本人がご来店、というのが今の夢です、といったら過言でしかないし虚言ですらある。

ってここまで書いて「どうでもいいこと書いちゃってるなー」みたいな感じで止まっていたところふいに「あ、アフィリエイトに登録しておこうかな、そうしたら売る本は店で売れても万々歳、Amazonから買ってもらっても「俺の紹介がゆえに〜」みたいな気になれるしあれが貯まれば本買えるし、いいかもね」とどうでもいいことを思い立ったのでアフィリエイトの登録をした。

若い藝術家の肖像 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

どうせAmazonで買うならこちらからご購入ください!!とか。
1200円の3%ってことは一冊売れたら36円ってことかな。30冊くらいで1000円ってことかな。大変な道のりだなこれ。

まいいや。

そういえばアフィリエイトのこと検索したら「乙のサイト上のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」、または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。」というふうにあったんだった。「fuzkueは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」

とのこと。

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